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浮くから揺れない!エアー断震システム

本当に「地震に強い家」を建てたいなら『エアー断震システムの家』!!

時代は「免震」から「断震」へ!

世界有数の地震国と言われる日本では過去に、数多くの大震災に見舞われています。 私たちの故郷、ここ新潟でもたいへん大きい被害をもたらした地震が起こりました。
住宅の地震に対する設備・構造も年とともに進化してきました。

まず、地震の揺れに対して家の耐久度を上げて耐える構造の耐震。
次に、揺れを吸収する制震技術が開発され実装されてきました。
しかし依然として家具が転倒しやすいなどの状況があり次の技術として、揺れを逃がす構造の免新技術が生まれてきました。家具が転倒しにくくなりましたが、まだ建物の揺れが多少残りました。

そこで、更なる揺れの減衰効果を求めて開発されたのが、「揺れ」そのものを断ち切ってしまう構造の「エアー断震システム」です。

耐震住宅、免震住宅だけでは守りきれない安全をAIR断震システムが守ります。
AIR断震システムは従来の耐震、免震工法よりも家の地震対策はもちろん耐久性、メンテナンス性に優れる性能を生み出しました。
それは、空気のチカラ、AIR(エアー)断震住宅です。

建物を宙に浮かせ、揺れをまるごと断つのが「エアー断震システム」

エアー断震システムとは

エアー断震システムは地震発生から約0.5秒~1秒程で空気タンクに貯蔵してある空気を人口地盤と基礎の間に瞬時に送り込み、建物全体を浮上させます。
建物と実際に揺れている面は切り離されているため、建物自体、建物の中に居る人や財産は地震の影響をほとんど受けずに済みます。また、エアー断震システムは一般的な免震システムに比べ安価となっており、ローコストに安全の地震対策を建物に設置することができます。

エアー断震のしくみ

1.地震を感知する
地震センサーが地震を感知して制御信号を送ります。
停電などの非常時は自動でバッテリに切り替わります。

2.空気を送り込む
地震発生から約0.5秒~1秒程でエアータンクに貯蔵してある空気を
人工地盤と建物基礎の間に瞬時に送り込みます。

3.家を浮かせる
浮上エア供給装置にて建物全体を浮上させます。
建物と実際に揺れている地盤は切り離されているため、
建物と建物の中に居る人や財産は地震の影響をほとんど受けずに済みます。

4.位置を戻す
地震が止まると位置修正装置が働き、建物を正しい位置に戻します。
地震後の空気の補充もコンプレッサーが自動で行います。

エアー断震システム



エアー断震システム

兄弟で起震台体験!!

エアー断震システム

耐震・制震・免震との違い

耐震・制震・免震との違い ARI断震は震度7の揺れを30分の1に軽減します

耐震・制震・免震との違い

震度7の揺れを1/30に軽減

エアー断震システムは簡単にいうと、空気の力で家を空中に浮かせて地震の揺れから避難するための、最新の地震対策装置です。 地震が発生した時、地面は揺れますが、まったく地面と接していない浮いた家なら揺れません。その理屈を具現化したのがエアー断震装置。 揺れが少なく、家の倒壊はもちろん、家具の横倒しなどによる被害も、未然に防ぎ自分の身や最愛の家族を守ることができます。

免震装置の約1/2の施工費用

エアー断震システムの施工費用の目安は、導入する住宅によって変動いたしますが、従来の免震装置の約1/2で抑えることができます。
制震装置や耐震装置と比べると、AIR断震はこれまでの地震対策より高次元の地震対策効果と比較的設置しやすい費用を両立しています。
また、2x4工法をはじめ、様々な戸建住宅に対応しており、3階建の建物にも導入できます。

メンテナンスフリー&年に1度のアフターメンテナンス

エアー断震は、お手入れや保守の煩わしさがありません。地震後空気の補充は自動でコンプレッサーによりタンクに補充されます。
また、年に1回程度、担当社員が装置が正常に働いているかどうか、点検に伺います。
ただし部品交換や専門メンテナンスは有料工事になりますのでご相談の際詳細をお話しさせていただきます。

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